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オートキャンプ場での食事

オートキャンプ場での食事はとても楽しいひとときです。キャンプだったら食事が一番の楽しみ!という人も多いことでしょう。オートキャンプでの、アウトドアクッキング…といっても、別段特別なことは何もありません。家庭で口にするレシピと同じものを作っても良いですし、アウトドアな雰囲気のレシピに挑戦してみても良いと思います。今回は少しそのあたり触れてみることにします。

キャンプでは、普段の生活とは違い不便な場面が多いものです。しかし、それも非日常
ということで割り切ってしまえば調理も楽しくなります。普段のガス、電気がバーナーや焚き火に変わるだけのこと、火加減に注意すればそれほど難儀することもありません。

炊事をする際に注意すべきは火加減だけではありません。火の取り扱いにも十分注意。キャンプ場によっては地面、芝生の上の直火を禁止しているところもあるし、テントエリアでの火気を禁じているところもあります。なので焚き火が楽しみな人は事前調査は必須です。

自分のサイトで火をたくのがOKの場合、風向きには要注意。とくに焚き火の場合、火事を絶対に起こさないのは当然のこととして、煙の行く先がよそのサイトであると、もめ事の原因になりかねませんので、火起こしには注意の上にも注意を重ねてください。

共同の炊事棟の一般的な構造は、屋根があって窓や壁がなしというものです。脇には流しがしつらえてあり、火台や、炉が設けられていたり、土間に溝が掘ってあって、炭火や焚き火が出来るようになっています。管理人の居るところなら、薪も用意されていることが多いものです。炊事棟でそのまま食事ができるところもありますし、作るだけで食事スペースのないところなど、様々なので、とりあえずテーブルとイスくらいは持参するのが無難です。

アウトドア料理の定番メニューはバーベキュー、カレーライス、やきそばといったところでしょうか。面倒なら餃子やハンバーグなどの冷凍食品やレトルトでも自然の中で食べるだけで結構楽しめます。さらに手を抜くなら、そうめん、ラーメンなどの麺類も良いと思います。

調理道具はかさばるものが多いので、必要最低限にとどめるようにしましょう。私はコッヘルセットにフライパンを加えた物を持ってゆくようにしています。大抵はコッヘルの大と中の二つで事足りるので、あれもこれも持つ必要はないと思います。

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