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北海道地方のオートキャンプ場

日本で一番北の島北海道でもオートキャンプ場はたくさんあります。ただし、冬場は厳しい寒さでも知られる北海道なので、一般的なシーズンは、4月から11月くらいの間のだいたい半年ということになります。

北海道のオートキャンプ場もバリエーションは豊かですが、他地方より林間のサイトが多いようです。高原や洞爺湖など湖畔でも営業していますので、好みに合わせて選ぶことができます。

北海道とひと言で言っても、ゆうに本州の数県分を含む、その面積は広大なもので、道東の天気が良くても道北ではどしゃぶりなどということも珍しくありません。そんな中、北海道の最も天気が安定する時期は、意外なことに6月頃。本州では梅雨にあたるこの時期、北海道では気温は低めながら、晴天の日が続きます。その先の夏場は年によって雨が多く降る年もあれば、降らない年もあります。

北海道のオートキャンプ場はどのようなところがあるか、いくつかご紹介しておきましょう。

  • オートリゾート苫小牧ARTEN
    1999年に温泉施設が完成した真新しいオートキャンプ場が、オートリゾート苫小牧ARTE。近代的オートキャンプ場の王道を行くような整備されたサイトは、キャンプ施設というよりリゾート施設です。
    あまりに便利なので、不便さをなんとかするのが楽しいわたしには向いていません。ちなみに料金は設備の割にリーズナブル。セミオートサイト3150円、オートサイト4200〜6300円となっています。
  • 朱鞠内湖キャンプ場
    釣り好きにオススメしたい、朱鞠内湖の湖畔のキャンプ場です。朱鞠内湖は北海道は釣りの名所として知られ、周辺に釣り客を多く見かけます。テント設営が終わったら、釣り竿かついでフィッシングに行きましょう。
    サイト自体は。複雑な地形をそのまま利用した野趣あふれるもので、個別のサイトごとに見える景色や雰囲気が変わるところが面白いですね。自分でお気に入りの場所を見つけるのも楽しいかも。もちろん焚き火OK。北海道のキャンプ場はリーズナブルも魅力の一つ。大人500円、子供250円です。
  • 星に手のとどく丘キャンプ場
    2003年にオープンしたばかりの新しいキャンプ場です。オーナーの方針によって照明が一切ありません。そのわけは照明が星空観察の邪魔になるということ。そういえばキャンプ場の名前も「星に手のとどく丘キャンプ場」です。設備としての灯りを排除してあるので、暗い空がき星空をいっそう引き立ててくれます。
    また、焚き火もできる場所があるのも良いですね。北海道はオートキャンプ場でも焚き火OKのところがあるのは、焚き火大好きな人にはありがたいですね。入場料はなかなかリーズナブル、中学生以上500円 小学生以下250、フリーサイト500円、オートサイト1000円、キャンピングカーサイト1500円、バンガロー6000円となっています。