Top > 各地のオートキャンプ場 > 東北地方のオートキャンプ場

東北地方のオートキャンプ場

東北地帯のオートキャンプ場は日本海側お太平洋側で気象的な状況が異なるという特徴があります。たとえば、日本海側では、フェーン現象の影響で、夏になると晴天が多くて高温になります。一方太平洋側ですが、やはりフェーン現象で暑くなる日もありますが、曇天で気温の低い日もあります。

今回は東北地方のオートキャンプ場をいくつかピックアップしてみました。

  • 弥生いこいの広場オートキャンプ場(青森県)
    広場を中心に、レストラン、売店、無料休憩所がある施設が弥生いこいの広場。オートキャンプ場はその一角に開かれています。隣接する動物広場には約40種類の動物がいて、触れることができるので、子どもに大人気。小さなお子さんの見えるご家族にお勧めです。なおシーズンは4月末〜10月末となり、料金は1区画 3000円、電源1Kwにつき300円となります。
  • 須川湖キャンプ場(秋田県)
    須川湖の湖畔にあるのキャンプ場。須川湖を中心にした周辺には魅力あふれる自然がいっぱいで白樺の景色が楽しめます。サイトはデッキになっており、全部で36か所のデッキがあります。。ボート、釣りなどが楽しめる。シーズンは5〜10月になり、料金は日帰り210円、泊まり420円、貸しテント5人用で840円となります。また、ボートの利用は30分530円、レンタサイクル1時間530円となっています。
  • ころもがわオートキャンプヒルズ(岩手県)
    ころもがわオートキャンプヒルズからはきれいな星空を眺めることができます。また、場内にある池では釣りが楽しめるそうです。近くに、ニュージーランド村、巌美渓など観光スポットがあるので足をのばしてみるのも良いでしょう。車で5分のところにある黒滝温泉も行きたいですね。
  • 牡鹿町家族旅行村オートキャンプ場(宮城県)
    到着したら、眼前に金華山と海が広がる眺望を楽しみましょう。全般に開放感があるキャンプ場です。キッチン、お風呂場、寝室完備のケビンもあり、きちんと管理されているオートキャンプ場です。
  • 月山・弓張平オートキャンプ場(山形県)
    6月から10月末まで営業している。月山山麓の弓張公園のキャンプ場です。重厚な作りのコテージはじめ、炊事場やシャワー室、コインランドリ−等が完備されており、「東北一」の施設とも言われています。周辺には月山スキー場があり、春スキーや夏スキーを楽しむこともできます。料金は大人500円、小人250円、オート1区画4000円、A電源使用料1000円、テント専用1区画3000円、コテージ1万円となっっています。
  • 曽原湖オートキャンプ場(福島県)
    大自然の中でゆったりと時間を過ごせるのが魅力の曽原湖オートキャンプ場は、湖畔に開かれた開放的なフリーテントサイトを持つキャンプ場です。目の前の曽原湖はブラックバス知られる湖、レンタルボートもあるので、釣りをして過ごすのも良いでしょう。

カテゴリー
タグ
  • seo
人気ブログランキングへ