近畿地方は一貫したカラーのない地域です。人里離れた山奥もあれば、明るく開けた海岸もあり、名所旧跡、古刹や由緒ただしい神社など、行ってみたい観光スポットがたくさんあるのも魅力です。
- Magotaro Auto Camp(MAC)(三重県)
三重は本来中部地方なのですが、文化的には関西に近いといわれています。Magotaro Auto Camp(MAC)は世界遺産に指定された熊野古道近くのオートキャンプ場です。静かな入り江の向こうはすぐに熊野灘です。海に向かって、開放的な雰囲気が気持ちよいオートキャンプ場です。
水辺にテントサイトがあり、コテージがあります。ここのコテージは複数の部屋を持つ立派な建物で、ちょっとリッチに別荘気分が味わえます。周辺には海水浴場のほかプールがあり、通年営業ではありますが、やはり夏休みのレジャーで子どもと一緒に楽しむのがオススメです。 - ガリバー青少年旅行村(滋賀県)
「ガリバー旅行記」をモチーフにしたアウトドア施設がガリバー青少年旅行村。現地では7mの身長を持つ村のシンボル、銅製のガリバー像がお出迎え。大人も子どもも楽しめるキャンプ場です。 - 久多の里オートキャンプ場(京都府)
京都市唯一のオートキャンプ場です。市内でありながら敷地は広く、久多川では渓流釣りもできます。キャンプ道具一式レンタルOKなので、装備がなくても手軽にキャンプを楽しめます。 - アドベンチャーランド ログハウス&オートキャンプ場(奈良県)
7月〜8月のみ毎日利用可能。それ以外は週末、祝日のみ営業しているオートキャンプ場です。ポニー牧場、山菜とり、川遊びなどアウトドアならではの遊びがたくさんあるのが特徴で、ご家族揃って楽しむことができます。木造のログハウス、豪華なトレーラーもあり、キャンプ地の一時をすごすより、レジャー、スポーツを楽しむためのベースに利用するのが良いと思います。
- オートキャンプ場グランパス(和歌山県)
南紀白浜の千畳敷に在る「オートキャンプ場グランパス」は海水浴場から歩いて10分というロケーションが魅力です。また、です。またゲルやパオというエキゾチックなテントを利用して泊まることもできます。なんといっても、天然温泉の露天風呂があるのが高ポイント。しかも無料利用です。市場までは車で約10分ですから、現地で新鮮な産物を調達するもヨシでしょう。 - 自然の森ファミリーオートキャンプ場(大阪府)
大阪市内からは車で1時間とアクセス便利なキャンプ場が自然の森ファミリーオートキャンプ場です。指定場所では焚き火をすることができ、川では水遊び、周辺の森林では昆虫採集もできます。のんびりキャンプ地での生活を楽しむ人にお勧め。 - 東はりま日時計の丘公園(兵庫県)
テントサイトには電源や流しが装備されており、なにかと不馴れなことの多い初心者キャンパーでも安心してオートキャンプを楽しめます。天候が不安定な季節ならば、コテージ、ロッジを利用するのも良いでしょう。場内と「ギフチョウの森」「悠久の森」が隣接していているので、貴重なギフ蝶に出会えるかも知れません。カブトムシドームが開設されるなど、夏休みにお子さんづれで訪れるのが楽しそうなキャンプ場です。