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        <title>オートキャンプ入門＠車でキャンプ♪</title>
        <link>http://www.ixoyc.info/auto/</link>
        <description>オートキャンプ入門＠車でキャンプ♪では初心者でもＯＫの楽しいオートキャンプ場から、従来型の伝統的なキャンプまで、役立つ知識を色々とご紹介しています。焚き火や、炭火の着火方法、設営の注意、簡単なアウトドア料理のレシピなど、デイキャンプの楽しみ方など、ビギナーキャンパーでもごく判りやすく説明しています。今年の夏は車でキャンプ。もちろん春秋も、家族揃ってオートキャンプに出掛けましょう。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>オートキャンプの魅力</title>
            <description><![CDATA[<p>オートキャンプ（auto camp）は、その名のとおり自動車の機動力を活かしたキャンプの一種です。キャンプ場等の施設を利用し、バンガロー、テントで寝泊まりするのは一般的なキャンプと変わりありません。オートキャンプでは、自家用車を使ってキャンプ場へ行き、<b class="r">キャンプサイトまで直接車で乗り入れ</b>というのが一般的なスタイルです。</p>

<p>オートキャンプで利用するのは、日本の場合、主に「オートキャンプ場」になります。オートキャンプ場はテントサイトまで車を直づけできるのが一番の特徴です。また、最近は、<b class="r">普通のキャンプ場でも車乗り入れＯＫのところがあります</b>。</p>

<p>オートキャンプにはいくつかのメリットがあるのですが、突き詰めて言えば以下二つということになると思います。<br />
<ul><li>駐車場から歩かなくてよい</li><li>荷物の上げ下ろしが楽</li></ul>要は簡単便利なキャンプがオートキャンプ、特に便利さを重視するならば、より設備の整ったオートキャンプ場を利用することが望ましいでしょう。反面、設備が整ったキャンプ場はワイルドさに欠けるという短所もあるので、好みが分かれるところではあります。</p>

<p>しかし、<b class="r">設営、移動の労力が軽く済む</b>ので、小さい子供のいる家族づれや、キャンプ初心者でも安心です。大抵の場合、テントサイト横が駐車スペースになっていて、全部の荷物をおろす必要がありません。また、自家用車を目の届くところにおけるので、車上狙い、車の盗難予防についても安心感があるのもオートキャンプのメリットです。</p>

<p>キャンプ場での過ごし方は、一般的なキャンプ同様、各人各様といったところで、いろいろな楽しみ方があります。何もしないで自然の中で過ごすことで満足する人も居れば、釣りをしたり、川上りをしたり、ハイキング・登山に出掛ける人もいます。バーベキューをする人もいれば、花火をあげる人もいます。キャンプサイトには温泉が隣接しているところもあるので、のんびり湯につかるもヨシでしょう。</p>

<p>しかし、カラオケはいけません。あれは、やかましいだけ。自然の中で過ごすのに、下手くそな素人の歌は聴きたいわけではありません。なのに、カラオケセットを持ち込む者が後を絶たないのは何故でしょう。ストレス発散は個人的にやるのが大人の理性というものです。<b class="r">キャンプサイトは準公共の場</b>であることをお忘れ無く。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">節約</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自動車</category>
            
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            <pubDate>Thu, 30 May 2019 13:21:19 +0900</pubDate>
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            <title>東北地方のオートキャンプ場</title>
            <description><![CDATA[<p>東北地帯のオートキャンプ場は日本海側お太平洋側で気象的な状況が異なるという特徴があります。たとえば、日本海側では、フェーン現象の影響で、夏になると晴天が多くて高温になります。一方太平洋側ですが、やはりフェーン現象で暑くなる日もありますが、曇天で気温の低い日もあります。</p>

<p>今回は東北地方のオートキャンプ場をいくつかピックアップしてみました。<br />
<ul><li><b>弥生いこいの広場オートキャンプ場（青森県）</b><br/>広場を中心に、レストラン、売店、無料休憩所がある施設が弥生いこいの広場。オートキャンプ場はその一角に開かれています。隣接する動物広場には約40種類の動物がいて、触れることができるので、子どもに大人気。小さなお子さんの見えるご家族にお勧めです。なおシーズンは4月末〜10月末となり、料金は1区画 3000円、電源１Kwにつき300円となります。</li><li><b>須川湖キャンプ場（秋田県）</b><br/>須川湖の湖畔にあるのキャンプ場。須川湖を中心にした周辺には魅力あふれる自然がいっぱいで白樺の景色が楽しめます。サイトはデッキになっており、全部で36か所のデッキがあります。。ボート、釣りなどが楽しめる。シーズンは５〜10月になり、料金は日帰り210円、泊まり420円、貸しテント５人用で840円となります。また、ボートの利用は30分530円、レンタサイクル１時間530円となっています。</li><li><b>ころもがわオートキャンプヒルズ（岩手県）</b><br/>ころもがわオートキャンプヒルズからはきれいな星空を眺めることができます。また、場内にある池では釣りが楽しめるそうです。近くに、ニュージーランド村、巌美渓など観光スポットがあるので足をのばしてみるのも良いでしょう。車で５分のところにある黒滝温泉も行きたいですね。</li><li><b>牡鹿町家族旅行村オートキャンプ場（宮城県）</b><br/>到着したら、眼前に金華山と海が広がる眺望を楽しみましょう。全般に開放感があるキャンプ場です。キッチン、お風呂場、寝室完備のケビンもあり、きちんと管理されているオートキャンプ場です。</li><li><b>月山・弓張平オートキャンプ場（山形県）</b><br/>６月から10月末まで営業している。月山山麓の弓張公園のキャンプ場です。重厚な作りのコテージはじめ、炊事場やシャワー室、コインランドリ−等が完備されており、「東北一」の施設とも言われています。周辺には月山スキー場があり、春スキーや夏スキーを楽しむこともできます。料金は大人500円、小人250円、オート1区画4000円、A電源使用料1000円、テント専用1区画3000円、コテージ1万円となっっています。</li><li><b>曽原湖オートキャンプ場（福島県）</b><br/>大自然の中でゆったりと時間を過ごせるのが魅力の曽原湖オートキャンプ場は、湖畔に開かれた開放的なフリーテントサイトを持つキャンプ場です。目の前の曽原湖はブラックバス知られる湖、レンタルボートもあるので、釣りをして過ごすのも良いでしょう。</li></ul></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18各地のオートキャンプ場</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">宮城</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">青森</category>
            
            <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:19:57 +0900</pubDate>
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            <title>北海道地方のオートキャンプ場</title>
            <description><![CDATA[<p>日本で一番北の島北海道でもオートキャンプ場はたくさんあります。ただし、冬場は厳しい寒さでも知られる北海道なので、一般的なシーズンは、４月から11月くらいの間のだいたい半年ということになります。</p>

<p>北海道のオートキャンプ場もバリエーションは豊かですが、他地方より林間のサイトが多いようです。高原や洞爺湖など湖畔でも営業していますので、好みに合わせて選ぶことができます。</p>

<p>北海道とひと言で言っても、ゆうに本州の数県分を含む、その面積は広大なもので、道東の天気が良くても道北ではどしゃぶりなどということも珍しくありません。そんな中、北海道の最も天気が安定する時期は、意外なことに６月頃。本州では梅雨にあたるこの時期、北海道では気温は低めながら、晴天の日が続きます。その先の夏場は年によって雨が多く降る年もあれば、降らない年もあります。</p>

<p>北海道のオートキャンプ場はどのようなところがあるか、いくつかご紹介しておきましょう。<br />
<ul><li><b>オートリゾート苫小牧ＡＲＴＥＮ<b><br/>1999年に温泉施設が完成した真新しいオートキャンプ場が、オートリゾート苫小牧ＡＲＴＥ。近代的オートキャンプ場の王道を行くような整備されたサイトは、キャンプ施設というよりリゾート施設です。<br/>あまりに便利なので、不便さをなんとかするのが楽しいわたしには向いていません。ちなみに料金は設備の割にリーズナブル。セミオートサイト3150円、オートサイト4200〜6300円となっています。</li><li><b>朱鞠内湖キャンプ場</b><br/>釣り好きにオススメしたい、朱鞠内湖の湖畔のキャンプ場です。朱鞠内湖は北海道は釣りの名所として知られ、周辺に釣り客を多く見かけます。テント設営が終わったら、釣り竿かついでフィッシングに行きましょう。<br/>サイト自体は。複雑な地形をそのまま利用した野趣あふれるもので、個別のサイトごとに見える景色や雰囲気が変わるところが面白いですね。自分でお気に入りの場所を見つけるのも楽しいかも。もちろん焚き火ＯＫ。北海道のキャンプ場はリーズナブルも魅力の一つ。大人500円、子供250円です。</li><li><b>星に手のとどく丘キャンプ場</b><br/>2003年にオープンしたばかりの新しいキャンプ場です。オーナーの方針によって照明が一切ありません。そのわけは照明が星空観察の邪魔になるということ。そういえばキャンプ場の名前も「星に手のとどく丘キャンプ場」です。設備としての灯りを排除してあるので、暗い空がき星空をいっそう引き立ててくれます。<br/>また、焚き火もできる場所があるのも良いですね。北海道はオートキャンプ場でも焚き火ＯＫのところがあるのは、焚き火大好きな人にはありがたいですね。入場料はなかなかリーズナブル、中学生以上500円 小学生以下250、フリーサイト500円、オートサイト1000円、キャンピングカーサイト1500円、バンガロー6000円となっています。</li></ul></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18各地のオートキャンプ場</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シーズン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リゾート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北海道</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">星空観察</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 23:45:32 +0900</pubDate>
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            <title>オートキャンプの計画と準備</title>
            <description><![CDATA[<p>オートキャンプの計画と準備は万端整いましたか？入念にチェックしても、わたしは必ず一つ二つ忘れ物をします。でも気にしたりしません。たいていはなんとかなるものですし。不思議なことに「絶対必要」なアイテムは、チェックもれしていても忘れず持参しているものです。</p>

<p>オートキャンプはろくな準備もなく、のんびり気ままに旅することができるのも魅力の一つです。パック旅行と違ってスケジュールに追われることもありませんし、具体的に目的をきめずに気の向くままに車を走らせて、目に付いたキャンプ場に立ち寄り、一晩泊まるということも可能です。</p>

<p>しかし昨今はオートキャンパーも増え、平日でも季節によっては予約をしないと空いているサイトがないことも多いものです。また、ナビシステムに頼り切っていると、いくら走り回ってもキャンプ場に到着できないこともあります。</p>

<p>ここは、大雑把でよいから事前にある程度準備し、計画を立てておくのが無難と思います。どこへ行って何泊するかによって準備する装備や食料も違ってきますし、現地でできる遊びも左右されることでしょう。第一、行く方向がわかっていれば、途中でスーパーに立ち寄って食料を調達することもできますし、グルメな食材を買い求めることもできます。そんなこともあるので、詳細な調査は別にしても、周辺の地図調べは怠りなくしましょう。</p>

<p>最初にするのは予算組みでしょう。そもそもリーズナブルはオートキャンプでは、少人数だったらポケットの中のお金でも十分ですが人数がまとまると、そんなアバウトなことでは手元不如意ということもありそうです。交通費、キャンプ場宿泊費、食費、用具レンタル料、不足しているキャンプ用備品の購入費などは最低限度チェックしたい項目です。</p>

<p>また、オートキャンプの目的とかお目当てとか、そんなものを考えておくのも無駄がなくて良いと思います。キャンプそのものが目的ならば設営したらあとは気ままに過ごすだけですが、キャンプをベース地にして、観光地や温泉めぐりをしようというならば、スケジュールや費用も当たっておくのが無難でしょう。</p>

<p>予算と目的が決まれば候補地探しを具体的に行うことができます。空いているかどうかというリスクはありますが、大雑把に行きたい場所の周辺でキャンプ場をピックアップしてそのまま出掛けるのも良いでしょう。しかし、予算と目的を照らし合わせ、見合ったキャンプ場を選ぶのが無難です。</p>

<p>この段階でキャンプ場が具体的に決まったら予約の電話をして、テントサイトを確保するのが安心です。電話のついでに、キャンプ場内での直火、ゴミ処理、場内施設の利用時間、ペット同伴の可否、その他禁止事項などを確認することもお忘れなく。また必要な用具レンタルも要チェックです。</p>

<p>あとは、食事のメニューとか用意する項目をリストアップして、出発前日に再確認すればＯＫです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12オートキャンプ｜準備編</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予算</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">準備</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目的</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">計画</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 20:49:42 +0900</pubDate>
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            <title>オートキャンプの歴史</title>
            <description><![CDATA[<p>オートキャンプの歴史といっても、一般家庭の自家用車保有は昭和３０年代後半に始まるモータリゼーション頃からになります。当然、日本の代オートキャンプは昭和４０年代以降にスタートしたわけで、大した歴史があるわけでもないのです。</p>

<p>一方、日本初の「キャンプ」ともなると、明治時代までさかのぼり、当時、学生の臨海キャンプとして行われていたのだそうです。もちろん、そのころはマイカーで旅するというものではなく、現地までのの交通は徒歩や汽車利用でした。</p>

<p>1960年代に入ると、国の政策もあって日本でも自動車が普及しだします。有名なスバル３６０「テントウ虫」は当時の国民車として、モータリゼーションの加速に大きな貢献をしました。</p>

<p>すると、「車でキャンプに行こう！」と考える者が出現するようになり、装備は貧弱ながらも、オートキャンプを楽しむ人たちがすこしずつ増えるようになります。オートキャンプは、もともとは欧米から始まったものですが、その文化が情報として日本にも伝わるようになってきたのです。</p>

<p>今振り返ると1966年はマイカー元年と位置づけられていますが、これ以降、日本の自動車生産量は年々飛躍的に増えてゆきます。オートキャンプはマイカーの普及と道路の整備とともに発展してきたレジャーといって良いでしょう。</p>

<p>また、生活の中で余暇を作りやすくなったのもキャンプの普及の理由と言われています。そもそも日本にはなかった、レジャーという概念は19世紀後半のイギリスと伝えられています。</p>

<p>工業化が進むことで労働者の賃金は上がり、時間労働故に自由時間も増加、人々は余暇をどうして過ごせば良いかを考えるようになり、結果レジャーの概念が確立します。日本の高度経済成長におけるレジャーも同じような成長を遂げ現在に至っています。</p>

<p>キャンプにおいても、本格的な野営地まで進出するマニアックな趣味よりも「レジャー」として、気軽で手軽に自然に親しみたいという要求が高まり、全国各地でキャンピングクラブなるものが設立されました。クラブ同士で情報交換をしたり、小規模ながらもジャンボリー様の催しが開かれたり、徐々にオートキャンプ愛好者が増えてゆきます。</p>

<p>最初は整備されたオートキャンプ場などは皆無から始まり、キャンプに関する情報も欧米から洋書で漏れ伝わる程度のもの、また、用具にしても流用品が多かったのですが、１９９０年代のアウトドアブーム頃から、オートキャンプ場が各地で増加し、また、専用のアイテムを各メーカーがリリースするようになり、今のスタイルになっています。</p>

<p>ただ、便利になったのは良いのですが、あまりにも人工的なオートキャンプ場が多いのはちょっと残念に思います。そもそもなぜキャンプに行きたいか…このあたり真剣に考えてみてもいいのかな…などと思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
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            <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 19:14:12 +0900</pubDate>
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            <title>自分でできる傷の手当</title>
            <description><![CDATA[<p>オートキャンプは足場の良いところばかりではないので転んでけがをすることがあります。また、焚き火やバーナーなど火を扱う機会も多いので、やけどをすることもあります。しかし大抵の場合はちょっとして怪我が多く、自分で手当てできる場合も多いのです。</p>

<p>また、医者にかかるにしろ、応急手当が必要なこともあるので、自分でできる傷の手当はどのくらいか知っておくと安心です。</p>

<p><b>切り傷、すり傷：傷口の清潔を確保するためにまず汚れを洗うこと。怪我の部位によっては出血が止まらないこともあるので、そのようなときは圧迫止血をする。圧迫止血では、患部を心臓より高い位置にあげる。直近の動脈を押さえるなどする。<br/>傷口を清潔に整えたら消毒薬を散布し、ガーゼを当てたうえで包帯を巻く。外傷全般、とにかく清潔にすることが肝心です。ティッシュや未消毒の脱脂綿をあてるのはＮＧです。</p>

<p><b>くぎが刺さったとき：くぎを抜いて、傷を消毒した上でガーゼをあてる。傷口は小さくとも古釘は化膿、破傷風のリスクがあるので病院で手当を受ける方がベターです。</p>

<p><b>とげが刺さったとき：ピンセットや毛抜きを使ってとげを抜く。消毒した針でつつきだすやりかたでもとげを抜くことができます。とげ抜きにはコツがあって、皮膚をつまんだり、５円玉など穴のあいた硬貨押しつけると、とげの位置が浮き出すので抜きやすくなります。</p>

<p><b>鼻血が出たとき：鼻血は、脱脂綿やティッシュを詰めておくだけでも止まりますが、大事をとって、頭を高い位置にして、横になり安静にします。それから頭を前に傾け、鼻の付け根をつまんで圧迫止血します。たいていはしばらくして止まりますが、まれに病気が原因の鼻血もあるので、異常を感じたら医師の診察を受けましょう。</p>

<p><b>軽いやけど：やけどはすぐさま水で冷やすのが鉄則。水ぶくれができてもつぶしてはいけません。</p>

<p><b>顔面のやけど：バーナーの調整ミスや不意に燃え上がった焚き火が原因になって顔面にやけどを負う人がまれにですが居ます。そのような場合でもまずは冷やすこと。氷嚢や濡らしたタオルで冷やし、医師の手当てを受けてください。</p>

<p><b>全身やけど：まず発生しないだろうと思われる全身やけどですが、酔っぱらって焚き火の中に転げ落ちるとか、バーナーのボンベの取り扱いをミスするとか、全く可能性がないわけではありません。キャンプ場の近所に病院があるともかぎりませんので、症状がひどいときは迷わず救急車を呼びましょう。その間、流水で患部を冷やします。また素人考えで、適当に薬をぬったり、患部に付着した衣服を、無理にはがすのはＮＧ。とにかくそのまま病院へ急行しなくてはなりません。</p>

<p>「過度」が付くくらいに快適なオートキャンプ場が多いのですが、こういう施設で重篤な状況に陥るのは、必ず油断があると思います。たいていの場合は、転んですりむき傷、焚き火が弾けてちょっとしたやけどといった程度のものですので、一般的な家庭医学の知識があれば、問題はありません。ただし、絆創膏や消毒薬は忘れず持参するようにしましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50オートキャンプ｜注意事項</category>
            
            
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            <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 22:29:32 +0900</pubDate>
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            <title>自然にまつわるアクシデント</title>
            <description><![CDATA[<p>オートキャンプに限りませんが、自然に起因するアクシデントはいつどこで遭遇するかわからない厄介でおそろしいものです。近年は無謀なキャンパーが増えたのか、夏になると増水した中洲に取り残されて、救助隊が出動したなどの報道を目にすることもあります。安全なアウトドアレジャーであるオートキャンプでも、ある程度の知識をもっておくのは基本中の基本。危険な場所を判断して、近づかないようにするのは、身を守るための重要な行動です。自然で過ごすのは楽しくても、常に敬意と警戒心を持つように心がけておきましょう</p>

<p>キャンプのアクシデントでは水にまつわるものが一番多くなります。特に山間のキャンプ場では、河川の増水に巻き込まれて一大事になったケースがが一度ならず起きています。有名な例としては玄倉川でグループがまるごと流されたというものがあります。このケースでは警察やダム管理事務所の再三の警告を無視したあげくの結果といわれています。</p>

<p>さてオートキャンプ場なんですが、当初よりオートキャンプを想定して作られた施設の場合は、設計段階で安全な場所を選んでいますし、管理者も駐在していることが多いのであまり心配は要りません。しかし、古くからあったキャンプ場でオートキャンプを許可しているところには中洲にサイトがある所もありますし、河原での完全自前のキャンプともなると、安全は天気のご機嫌次第というリスクがつきまといます。</p>

<p>その土地に詳しくない人が素人判断で河岸段丘の下段にテントを張ったり、中州に渡って設営したりするのはやめましょう。報道でも夏になると、中州にテントを張らないことをたびたびアピールしていますが、キャンプの危険行動については、おそらく中学の保健体育で習っていると思います。河原で流されたというニュースのたびに、「この人習ったことわすれちゃったんだなぁ…」などと…</p>

<p>自然災害の他にも、水にまつわるアクシデントはたくさんあります。夏休みの日曜夕方のニュースでは、きまって毎週川遊びや海水浴にまつわる報道がなされます。中には、その場所に慣れたはずの地元の人の災難も報道されていて、どんなに海や川に慣れている人でも、危ないことがあると教えられます。</p>

<p>キャンプは、最低限のルールは守り十分な注意が必要な遊びです。決められた場所でキャンプをすること、中州にはテントは張らないなどは、マナーでもありますが自分の安全を守るためでもあります。特に、子ども連れの場合は必ず目の届くところで遊ばせましょう。それから、川遊びをするときは複数人で、というのは安全のための鉄則であると、胆に命じてください。</p>

<p>長年キャンプ経験を重ねてくると、慣れが手伝ってついつい油断しがちですが、自然のパワーは想像外に大きなもので、何トンもある石が川の中をころころ（ゴロゴロじゃないですよコロコロと軽やかに）転がっていくのを実際に見ると、もう、ビックリです。ジャンプ場界隈が晴れていても上流は土砂降りかもしれませんし、水辺では決して過信せずに安全に遊んでください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">警戒</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 19:19:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オートキャンプ場のイベント</title>
            <description><![CDATA[<p>オートキャンプ場は施設にもよりますが、イベントを盛んに行う所もあります。ただキャンプに行って、遊び回るだけでは満足できない人や、何かいつもと違うことがしてみたいという人は、イベントに参加してみるのも良いと思います。</p>

<p>イベントの内容は、季節にちなんだものもありますし、年中可能なイベントもあります。当然、オートキャンプ場ごとに異なるイベントを企画していますから、参加したいイベントを探してから、どこのオートキャンプ場に行くか決めるのも良いでしょう。</p>

<p>少し、どんなイベントがあるか見てみることにしましょう。</p>

<p>◆<b>季節のイベント</b><br/></p>

<p>４月：花見<br />
５月：蛍狩り（「狩り」といっても昆虫採集ではありません。古来日本では「観賞」のことも「狩り」といいます）<br />
７月：昆虫観察、流しそうめん<br />
９〜10月：栗拾い、いも掘り（さつま芋の収穫です）<br />
11月：紅葉狩り<br />
12月：クリスマス、大晦日餅つき大会<br />
１月：初日の出イベント</p>

<p><b><b>年中行われるイベント</b><br/></p>

<p>クラフト：木工教室、竹細工、籐工芸教室、陶芸教室、ステンドグラス作り体験、<br />
料理教室：こんにゃく作り体験、ピザ作り体験、そば打ち教室、パエリア作り体験、ＤＯ料理体験、<br />
バウムクーヘン作り体験、ソーセージ作り体験、スモーク（燻製）教室、<br />
アウトドアライフ：自然観察教室、星の観察、釣り教室</p>

<p>イベント開催に熱心なオートキャンプ場もあれば、昔ながらに宿泊するだけという所もあります。</p>

<p>季節のイベントは当然として、色々な体験教室が開催されているので、何か関心のあるイベントが見つかるといいですね。家族で楽しめるよう工夫されたイベントも多いので、こういったイベントに参加してみるのも楽しそうです。</p>

<p>ただし、イベントの開催日には、普段より多くの人がオートキャンプ場に集まることも考えられるので、静かに過ごしたい人には不向きかも知れません。また、イベントには予約が必要な場合も多いので、不意に思い立ってオートキャンプ…という場合には、参加できないこともありそうです。</p>

<p>オートキャンプも年々普及してきており、オートキャンプ場としても、お客さんの誘致を考え、様々なサービスを実施しています。初心者にとっては、手取り足取りのこういう傾向はありがたいですね。しかし、イベントばかりでなく、他にも楽しいことは色々あるので、自分であれこれ考えてやってみるのもおすすめしておきたいところです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22オートキャンプ｜遊びと楽しみ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お花見</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体験教室</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行事</category>
            
            <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 15:19:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どもと一緒にオートキャンプ</title>
            <description><![CDATA[<p>子どもと一緒に過ごすことを目的にオートキャンプを始める方も多いと思います。夏休み、ＧＷなど、オートキャンプ場は子供達の歓声で沸き返ります。オートキャンプは子ども達にとって、素敵な思い出になるはずです。また、極端に文明化した日本にあって、自然とふれあう貴重な経験ともなることでしょう。</p>

<p>都市では子どもたちが遊べる場所は減る一方、加えて塾通い、テレビゲームの普及など、少年少女期に十分な自然と触れ合いを経験しないまま成人していく人もまれではありません。</p>

<p>欧米の教育では自然体験学習がカリキュラムに組み込まれています。日本でも臨海学校、林間学校など教育活動に自然教育は組み込まれていますが、未だに課外活動扱いです。自然体験は子ども達の探究心を活性化し、自然界への興味、関心を培ってくれます。</p>

<p>子どもは放っておいても、勝手に興味のあることから遊びを見つけます。花や植物を摘んだり、川原で石を投げたり、面白い形の枯れ葉を拾って遊んだり…昆虫採集などももポピュラーな遊びです。オートキャンプ場近辺の自然には、子ども達の興味をひくものがたくさんあります。自発的に体験的に学ぶことは成長にとって大切なことです。身体は成長しても情操が乏しいようでは、ぱっとしない大人になってしまうかも…</p>

<p>オートキャンプは、身体的な負担が軽いので、子供づれのファミリーにも好適なアウトドアレジャーです。キャンプの設営をすませたら、子供と一緒に遊びに出掛けましょう。</p>

<p>山林のに遊びだったらハイキング、もう少し頑張って軽登山も良い体験です。夏場だったら、川上り、キャンプ場によっては数時間で水源地まで到達できるところもあります。わたしの行くキャンプ場近くのコースには、途中にはハシゴをよじ登る登りや、高巻きする鎖場もあります。ひ弱な都会の子供では泣き出しそうですが、多少無理をさせてもそこは子供。終わってしまえば笑顔で楽しい想い出を語ります。</p>

<p>しかし、あまり小さい子供であったら無理強いは禁物。トラウマになったら後々厄介です。やはり、大人と子どもでは体力にも違いがあります。野歩き程度にとどめるなり、近くで昆虫採集するなり、ゆっくり行くようにして、的確に指示してあげましょう。</p>

<p>オートキャンプに小さな子どもを連れていく場合は目を離してはなりません。オートキャンプ場はキャンプ場であるととともに、道路であり、駐車場でもあります。考えようによっては車乗り入れ禁止のキャンプ場より、リスクの種類は多いので、常に目の届くところで遊ばせるようにしなくてはなりません。</p>

<p>それから、子ども達もいつもと違う環境で興奮して騒ぎ勝ちになると思います。親としては、楽しく過ごす子供たちに水を差すのは抵抗があるかもしれませんが、他のお客さんに迷惑をかけないようマナーを教えるのも親のつとめと心得て、親子で楽しくキャンプ生活を過ごしましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22オートキャンプ｜遊びと楽しみ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">危険</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子ども</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">注意</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自然体験</category>
            
            <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 15:53:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>天候について</title>
            <description><![CDATA[<p>オートキャンプの天候については晴れが一番、暑い時期なら、風が吹きつつも曇りというのが一番過ごしやすいというのが、キャンプに限らずアウトドアレジャーでは一般的だと思います。いかに自然の中で過ごすキャンプであっても、雨の日は少々辛いのはあたり前。といいつつ、わたしは暖かい季節の雨なら、よほどの土砂降りでもないかぎり、気にせず出発しますけれど…</p>

<p>オートキャンプはじめキャンプ全般、快適であるかどうかは、天候によって相当な影響を受けます。空の具合を意に介さずという、オートキャンプ初心者はいないと思いますから、天候の安定している季節にキャンプ行の計画を立てるのは基本です。しかし、突然の天候の崩れに対する準備も怠らぬようぬかりなく準備しましょう。</p>

<p>台風が近づいてくることが分かっているなら、中止するのは当然です。いざとなったら車に逃げ込めばいいや…というのは少々甘いかと。きっと惨憺たる有様で、同行者は二度とキャンプなんか行きたくない！ということになるのではないでしょうか？</p>

<p>オートキャンプ場の場合は予約が必須のサイトが多いのですが、空きがあれば当日入場ＯＫのところもあります。なので天気は微妙な時期には、予約せずに早めに行って場所を確保するのも方法です。</p>

<p>特に区画のないフリーサイトのキャンプ場は融通がきくところが多いので、本命のキャンプ場に予約なしで訪れるようにし、近辺でいくつかフリーサイトのキャンプ場をピックアップして、本命に空きがなければ、即転進というのも良い方法だと思います。</p>

<p>それから、雨具は天気予報に関わらず持参しましょう。晴れであっても突然荒れることもありますし、夏場の夕立でも雨具は重宝します。特に山間、高原では天気が変わりやすいところもあるので、忘れず用意してください。</p>

<p>また、体を冷やさないように長袖の服、防寒着も用意しておくと、雨で濡れても即、着替えができて風邪などひかずに済みます。夏場でもフリース１枚持っていくくらいの用心でも良いかも知れません。暑ければ脱ぐだけですが、着る物がなくて寒いのは悲惨です。</p>

<p>それからタープなんですが、タープを張るとき雨の重みでつぶされないようにピンと張るようにしましょう。ときどきロープをはたいて溜まった水を落としてやるのも良いと思います。</p>

<p>濡れてしまったテントは、できるだけ水滴をはらった上で、大きめのビニール袋などに入れて持ち帰ります。天候が回復次第、天日に干し、完全に乾かしてから収納袋にしまいましょう。残った湿気はテント地を傷めますし、厭な臭いの原因にもなります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50オートキャンプ｜注意事項</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">台風</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">天候</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雨具</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 12:42:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水について</title>
            <description><![CDATA[<p>たいていのオートキャンプ場では水道が完備されています。といっても、水の種類は浄水場からひいた水だったり、簡易浄水を施したものだったり、わたしの行くキャンプ場などは、上流の清水をひいてきてそのまま、というところもあります。潔癖性な人なら、目をむきそうですが、これはこれで美味しい自然の水です。ご飯をたいても美味しく炊けるし、そのまま飲んでも、非常に美味な水です。</p>

<p>さて、そうは言っては水についてはいろいろな意見もあることでしょう。今回はオートキャンプ場の水道について触れてみます。</p>

<p>まず、オートキャンプ場の水は、よほどの奥地以外、普通の水道水であることが一般的です。水源は浄水場であったり、井戸から地下水をくみ上げていたりしますが、基本的にあまり心配はありません。</p>

<p>それでも心配なら飲料水はペットボトルにでも詰めて持参するのが安心です。また、料理に使うなら沸騰させるだけで殺菌効果は絶大です。それから、シーズン初めは水道を使っていないからか、さびが出ることもあります。錆び対策としては、100均で売っている簡易型の浄水器がお役立ちです。蛇口にとりつけて使うだけで、あらからさびを取り除くことができます。</p>

<p>水は人間の生活で必需品ですから、水場が安心ならとても便利で心強いものです。そこでオススメは水タンク。タンクに水を貯蔵しておけば、自分のサイトでいつでも水が使えるので、きっと重宝すると思います。</p>

<p>昨今は水について神経質な人が多いように思います。たしかに消毒されていない生水にであたってしまう人もいまが、腹痛の原因には飲み過ぎ、というのもあります。キャンプ場の水は都会の水よりずいぶん冷たいことが多く、気持ちよくて飲み過ぎがちになりますが、ほどほどにしておくのが良いでしょう。</p>

<p>魚釣りをするわたしは渓流の水で煮炊きをしますし、石清水をそのまま飲むこともあります。しかし、長くそんなことをしていても当たったことはありません。決して胃腸が強い方ではありません。神経性胃腸炎は何度もやってますし、いわゆる下痢型体質なのです。</p>

<p>個人的にはわき水よりも、井戸水は簡易水道の水のほうが心配です。井戸水や、溜まっている水は菌が繁殖している可能性もあるし、井戸水からヘリコバスター・ピロリ（ピロリ菌）に感染することもあるといわれていますから。</p>

<p>とはいえ、オートキャンプ場での水の使い途は飲み水だけではなく、水洗トイレ、シャワールーム、ランドリーなどなど、ありますから、いろいろと助かっているということも理解してはいます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50オートキャンプ｜注意事項</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">井戸水</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水道</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">湧水</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">飲料水</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:22:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オートキャンプ場での火について</title>
            <description><![CDATA[<p>キャンプ全般火についてはいろいろと注意が必要です。それがオートキャンプ場ともなれば、一層火について注意を払わなくてはいけません。</p>

<p>オートキャンプ場は基本的に管理されたフィールドなので、炊事にしても、野放図に火起こしをするのではなく、宿泊するオートキャンプ場のルールにも従って行動しなくてはなりません。また、特に決まり事がなくても、火の取り扱いには、最低限、常識的な注意が必要なのです。</p>

<p>まず、火は決められた場所で使ってください。特に、地面に芝生が張られているキャンプ場は芝生を守るため、ほぼ１００％直火禁止です。そんな中でも火焚き台（熱源を地面から浮かす台）を利用すれば、焚き火ＯＫのというところもあります。また、テントサイト横に炉がしつらえてあるキャンプ場もあります。ともかく、現地のルールに従うのが基本です。</p>

<p>共同の炊事棟があれば、そこで調理のために火を使うのはＯＫです。炊事棟として、かまどと食事できるスペースが上手に組み合わされたキャンプ場もあります。</p>

<p>◆<b>炭の着火方法</b></p>

<p>炭火の点火は何も考えずに試みても失敗する可能性大です。しかも、木炭を使って調理するならば、時間に余裕をもって着火しておかなくてはなりません。なので、もたもたしていては食事出来るまでに時間がかかって、楽しい筈の食事が暗い雰囲気になりかねません。</p>

<p>炭は調理できるレベルにまで火を起こすのに少々時間がかかります。慣れたら着火のタイミングを按配するとしても、不馴れなうちは調理の１時間前くらいから火を起こすくらいでちょうどよいでしょう。</p>

<p>木炭に最初の種火をつける時には新聞紙や雑誌のページなどを用います。また、杉や松の葉、松ぼっくりなども着火剤に向いています。紙や枯れ葉は燃えると舞い散ることになるので、いちどきに大量に燃やすと近くのテントに穴を空けたり、洗濯物にすすが飛ぶことになるので、ほどほどに。</p>

<p>木炭は炎が出ている状態より、熾き火（おきび）の状態の方が高温になり、調理に適しています。最初は種火の周りに欠けた炭、小さめの炭をあつめ、うちわ等を使って空気を送り込み、徐々に大きな炭に火を広げてゆきます。広がった火はそのままにしておくと、そのうち燠火状態になります。</p>

<p>調理が終わり火を消すときは、水をたっぷり張ったバケツの中に炭をつけ消火します。また、空き缶を持参して中に放り込んでおけばそのうち火が消えてしまいます。乾燥した燃え残りの炭は火がつきやすいので、取っておくと種火おこしに使えます。最近は蓋つき七輪というのがありますが、これは蓋を閉めると空気を遮断して、勝手に火が消えるという便利なものです。</p>

<p>ただし、炭はぱっと見、消火したように見えて、中心が燃えていることもありますし、そうでなくてもまだまだ熱いこともあり、取り扱いには十分気をつけてください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">24オートキャンプ｜食事の支度</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">木炭</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">火</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">炊事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着火方法</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 13:11:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>中国地方のオートキャンプ場</title>
            <description><![CDATA[<p>中国地方の山々には日本アルプスのような高山はありません。しかし樹木の生い茂る「森」が多く、中国地方は、多くの自然に恵まれた地方です。当然 オートキャンプに好適な土地も多くあります。また、海山共に近いスポットが多いので、両方楽しむという盛りだくさんなプランを考えることができるのも魅力の一つでしょう。</p>

<p>今回はそんな中国地方のオートキャンプ場を少しピックアップしてみましょう。</p>

<ul><li><b>北条オートキャンプ場（鳥取県）</b><br/>映画「アラビアのロレンス」を思わせる雄大な鳥取砂丘から、車で約１時間。北条オートキャンプ場は周辺に３つの温泉がある、温泉好きにはもってこいのキャンプ場です。<br/>それぞれの温泉へのアクセスを見てみましょう。<ul><li>羽合温泉へは車で10分</li><li>東郷温泉は15分</li><li>三朝温泉は30</li></ul>設営後にひとっ風呂というのも良いですし、夕食をすませてから出掛けるのも良いでしょう。ただし、飲酒運転はＮＧなのでお気をつけを。周辺には「名探偵コナン」の作者「青山剛昌ふるさと館」があります。</li><li><b>三瓶山北の原キャンプ場（島根県）</b><br/>松林の中にある閑静な高原の環境に包まれた三瓶山北の原キャンプ場は、夏も涼しく過ごせるオートキャンプ場です。<br/>周辺には観光スポットがたくさんあります。世界遺産の登録を受けた石見銀山遺跡は見落とせませんし、三瓶温泉、三瓶自然館など一日遊べる楽しいスポットが一杯。キャンプ場をベースにして周辺を観光するのも良いと思います。<br/>また、このキャンプ場ではビギナーズ・キャンプ・セミナーが開かれることもあり、初心者キャンパーの方はぜひ参加してみてください。</li><li><b>吉井竜天オートキャンプ場（岡山県）</b><br/>天気がいいと瀬戸内海が見える景色の良い高台にあるのが吉井竜天オートキャンプ場。このサイトでの魅力は美しい星空、夜は満点の星を眺めることができる恵まれた環境を活かし、天体望遠鏡のレンタルなど、天体観測に力を入れているようです。<br/>周辺に竜天天文台もあるので、夏休みの課題消化も兼ねて楽しく過ごしてみてはいかがでしょう。</li><li><b>野呂山キャンプ場・オートキャンプ場（広島県）</b><br/>標高800ｍの高原にあるキャンプ場、野呂山キャンプ場・オートキャンプ場からは、瀬戸内の多島美が眼前に広がるすばらしい景観を一望できます。<br/>一風変わった五右衛門風呂体験、レンタサイクルの貸し出し、バーベキュー台（炭付）や飯ごう・鍋などキャンプ用品のレンタル等、充実した施設なのは高ポイントです。</li><li><b>冠山総合公園オートキャンプ場（山口県）</b><br/>四季折々の花木が楽しめる冠山総合公園にあるのがこのオートキャンプ場です。険阻な地域にあるわけでもなくアクセスに苦労することはありませんし、インドア派にはクラフト教室、初心者キャンパーには体験キャンプなど、初中級者レベルでも無理なく楽しめます。設備も充実しており、テントサイトには野外炉、流し、電源などが完備されているので、軽装備のキャンプ行でも安心です。</li><li><b>秋吉台オートキャンプ場（山口県）</b><br/>秋芳洞とともに日本の地質百選に選ばれた秋吉台の近くにあるのが秋吉台オートキャンプ場です。高原の環境の中にあり、自然に囲まれた静かな環境の中、ご家族やグループなどで快適なキャンプライフを楽しむことができます。テントサイトは芝生と無難な作り、流し、電源が完備されているほか、野外炉が設置されているます。宿泊棟にはトロン温泉があるので、のんびり湯につかるのも楽しそうです。</li></ul>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18各地のオートキャンプ場</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国地方</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">山口</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">島根</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳥取</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 23:44:35 +0900</pubDate>
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            <title>近畿地方のオートキャンプ場</title>
            <description><![CDATA[<p>近畿地方は一貫したカラーのない地域です。人里離れた山奥もあれば、明るく開けた海岸もあり、名所旧跡、古刹や由緒ただしい神社など、行ってみたい観光スポットがたくさんあるのも魅力です。<br />
<ul><li><b>Magotaro Auto Camp(MAC)（三重県）</b><br/>三重は本来中部地方なのですが、文化的には関西に近いといわれています。Magotaro Auto Camp(MAC)は世界遺産に指定された熊野古道近くのオートキャンプ場です。静かな入り江の向こうはすぐに熊野灘です。海に向かって、開放的な雰囲気が気持ちよいオートキャンプ場です。<br/>水辺にテントサイトがあり、コテージがあります。ここのコテージは複数の部屋を持つ立派な建物で、ちょっとリッチに別荘気分が味わえます。周辺には海水浴場のほかプールがあり、通年営業ではありますが、やはり夏休みのレジャーで子どもと一緒に楽しむのがオススメです。</li><li><b>ガリバー青少年旅行村（滋賀県）</b><br/>「ガリバー旅行記」をモチーフにしたアウトドア施設がガリバー青少年旅行村。現地では7mの身長を持つ村のシンボル、銅製のガリバー像がお出迎え。大人も子どもも楽しめるキャンプ場です。</li><li><b>久多の里オートキャンプ場（京都府）</b><br/>京都市唯一のオートキャンプ場です。市内でありながら敷地は広く、久多川では渓流釣りもできます。キャンプ道具一式レンタルＯＫなので、装備がなくても手軽にキャンプを楽しめます。</li><li><b>アドベンチャーランド ログハウス＆オートキャンプ場（奈良県）</b><br/>７月〜８月のみ毎日利用可能。それ以外は週末、祝日のみ営業しているオートキャンプ場です。ポニー牧場、山菜とり、川遊びなどアウトドアならではの遊びがたくさんあるのが特徴で、ご家族揃って楽しむことができます。木造のログハウス、豪華なトレーラーもあり、キャンプ地の一時をすごすより、レジャー、スポーツを楽しむためのベースに利用するのが良いと思います。<br />
</li><li><b>オートキャンプ場グランパス（和歌山県）</b><br/>南紀白浜の千畳敷に在る「オートキャンプ場グランパス」は海水浴場から歩いて10分というロケーションが魅力です。また、です。またゲルやパオというエキゾチックなテントを利用して泊まることもできます。なんといっても、天然温泉の露天風呂があるのが高ポイント。しかも無料利用です。市場までは車で約10分ですから、現地で新鮮な産物を調達するもヨシでしょう。</li><li><b>自然の森ファミリーオートキャンプ場（大阪府）</b><br/>大阪市内からは車で１時間とアクセス便利なキャンプ場が自然の森ファミリーオートキャンプ場です。指定場所では焚き火をすることができ、川では水遊び、周辺の森林では昆虫採集もできます。のんびりキャンプ地での生活を楽しむ人にお勧め。</li><li><b>東はりま日時計の丘公園（兵庫県）</b><br/>テントサイトには電源や流しが装備されており、なにかと不馴れなことの多い初心者キャンパーでも安心してオートキャンプを楽しめます。天候が不安定な季節ならば、コテージ、ロッジを利用するのも良いでしょう。場内と「ギフチョウの森」「悠久の森」が隣接していているので、貴重なギフ蝶に出会えるかも知れません。カブトムシドームが開設されるなど、夏休みにお子さんづれで訪れるのが楽しそうなキャンプ場です。</li></ul></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18各地のオートキャンプ場</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オートキャンプ場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">三重</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">兵庫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">滋賀</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">近畿</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 13:31:04 +0900</pubDate>
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            <title>北陸・甲信越地方のキャンプ場</title>
            <description><![CDATA[<p>北陸甲信地方はご存じの通り冬季寒冷になる一帯です。しかし、自然の豊かさも際だっており、首都圏からのアクセスのよさも手伝い、数多くのオートキャンプ場が見つかります。</p>

<ul><li><b>PICA神湯温泉 （新潟県）</b><br/>サイトは芝生張りです。トレーラーハウスやソフトハウスなど立派な施設を擁したキャンプ場です。温泉施設もあるのは良いですね♪管理人が24時間常駐しているので困ったことはご相談。快適なキャンプで安心にキャンプをすることができそうです。</li><li><b>うまみち森林公園（新潟県）</b><br/>うまみち森林公園にはバンガローハウスがあり、レンタルが充実しているので、特にキャンプ装備なくても、気軽にキャンプを楽しむことができます。シーズンは４月１日〜11月20日までとなっています。</li><li><b>キャンプファーム　いなかの風（長野県）</b><br/>元は棚田だった場所を整備してキャンプ場に仕立てたのが、「キャンプファーム　いなかの風」。名前通りで、里山の環境にほっと和みます。田舎の空気に落ち着ける人には特にオススメ。通年利用できるので、初心者キャンパーから、エキスパートまで楽しめそうです。</li><li><b>のよさの里オートキャンプ場（長野県）</b><br/>「秘境」と呼ばれる秋山郷の豊かな自然を満喫できるシンプルなキャンプ場です。施設は必要最低限ですし、５月上旬〜10月末と営業期間は通年ではありませんが、広めの露天風呂が人気のオートキャンプ場です。高度に近代化された昨今のオートキャンプ場よりもシンプルキャンプが好みの人にお勧め。</li><li><b>PICA富士西湖（富山県）</b><br/>富士山麓と湖が開放的なオートキャンプ場です。湖畔らしく、カヌーなどのアウトドアスポーツを楽しめるほか、ドッグランもあるので愛犬を同伴する楽しみもあります。しゃれたアウトドアライフを送りたい人にお勧めかも。</li><li><b>まほろばの郷　白山吉野オートキャンプ場（石川県）</b><br/>昨今はアウトドア系の施設でもバリアフリー化が進んでいますが、白山吉野オートキャンプ場もバリアフリー対応の設備がある施設です。温泉リゾート「バードハミング鳥越」までは車でわずか３分というのも高ポイントです。</li><li><b>赤礁崎オートキャンプ場（福井県）</b><br/>赤礁崎オートキャンプ場は海の近くというロケーションが魅力のキャンプ場です。海水浴場にも歩いて行けるので、夏休みのキャンプに絶好だと思います。景色もよくて風通しも良い、さらに設備も整っていることから、関西・中部では人気キャンプ場となっています。別荘風のなログハウスや、山小屋風のケビンでリッチに過ごすのも良いでしょう。</li></ul>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北陸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新潟</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">長野</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 17:05:57 +0900</pubDate>
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